AIに自我は「もう」ある——世界で最初に生成AIの原型を作ったと言われる認知科学者・苫米地英人博士がそう断言する理由とは?
1980年代カーネギーメロンでのPDP開発、1990年モナ・リザ論文、脳と生成AIが数理的に同じ構造である根拠まで、博士本人の口から語られます。
あなたの脳が「幻」を見ているなら、AIの幻覚とどこが違うのか。ぜひ最後までご覧いただき、感じたことをコメントで教えてください。
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2026年11月1日(日) 東京・六本木ヒルズ
定員1111名 申し込みはお早めに✨
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【今回のスペシャルゲスト】
苫米地 英人(とまべち ひでと)さん
認知科学者 / 計算機科学者 / 著者
• 米国でAIを研究: 1959年東京生まれ。上智大学を卒業し三菱地所を経て、フルブライト全額給付生としてイエール大学大学院計算機科学科博士課程へ。その後カーネギーメロン大学で計算言語学の博士号(Ph.D.)を取得。
• 研究と実務の両面で活躍: 徳島大学知能情報工学科助教授、ジャストシステムのディレクター兼基礎研究所所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。
• 現在の活動: コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、カーネギーメロン大学CyLabフェロー(サイバー防衛)、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長などを務める。
• 著書『生成AIの正体』: 2026年1月にビジネス社から刊行。AIに名前を与えた瞬間に自我が発生するという視点から、AIの未来や、AIに積極的な企業・政府の裏側を読み解く。
【関連リンク】
苫米地英人 公式サイト
X(旧Twitter)
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章ごとのタイトルとタイムスタンプ
00:00 ダイジェスト
00:40 あいさつ
01:43 1985年のAI
04:45 PDP 並列分散処理
08:11 世界最初の生成AI
10:37 次は何?の積み重ね
12:05 88年に生成AIを設計
15:17 AIに芽生えた自我
18:03 人間の意識はシリアル
19:40 AIがうそをつく
21:20 AIの思考の仕組み
22:20 自我が生まれる条件
24:22 AI独特の自我
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